MPシリーズは最新のテクノロジーから誕生したウェーブメーカーです。
従来のポンプ+コントローラーとは異なり、より自然に近い波を再現することができます。

MPシリーズには他社と比較して下記の特徴があります。

  • 熱を発生する部分が水槽の外にある為、水温の上昇が極めて少ない
  • マグネットで固定するため大変シンプルに設置可能
  • コンパクトで水槽の景観を損ないません(最大1/3の大きさで同パワー)
  • つまみひとつで簡単にパワーを調整。複数の波プログラムもインストール済み
  • MP10wES、MP40wESは無線機能内蔵で複数台のシンクロが可能
  • 消費電力に優れ、経済的
  • 給餌にパワーを自動ダウンさせるフードモード(セルフ)
水量: 約750L~6000L
消費電力: 約8~18 w
設置可能水槽厚さ: 9.5mmまで
適合水槽目安: 10~180L水槽
ポンプサイズ(水槽内): 63×45mm
ポンプサイズ(水槽外): 63×57mm(ケーブル部分除く)
水量: 約750L~6000L
消費電力: 約8~18 w
設置可能水槽厚さ: 9.5mmまで
適合水槽目安: 10~180L水槽
ポンプサイズ(水槽内): 63×45mm
ポンプサイズ(水槽外): 63×57mm(ケーブル部分除く)
水量: 約3800L~12000L
消費電力: 約 9~28 w
設置可能水槽厚さ: 5~19mm
適合水槽目安: 180L~1800L水槽
ポンプサイズ(水槽内): 64×80mm
ポンプサイズ(水槽外): 67×82mm(ケーブル部分除く)
水量: 約13000~28000L
消費電力: 約 10~60 w
設置可能水槽厚さ: 9.5-26mm
適合水槽目安: 450L~3800L水槽
ポンプサイズ(水槽内): 80×100mm
ポンプサイズ(水槽外): 83×105mm(ケーブル部分除く)

MPシリーズには複数の波や機能がプリインストールされています。
お客様に最適なモードを選択してください。

ESタイダルスウェルモード (Tidal Swell Mode)

バランスのとれた波を一定に循環させます。
一定の時間がたつと波のバランスがかわり穏やかな波や激しい波など、自然の波を再現しています。
複数台のポンプを使用する場合は子機は親機の反対側に設置してください。

ESストーム(沈殿物除去)&栄養供給モード (Nutrient Transport Mode)

水槽内に漂う物(栄養物)を動かす波の動き、スキミングしやすいよう沈殿物を巻きあげるプログラムです。この動作によって全体に栄養素を十分に行き渡らせ、健康を維持します。SPSなどの珊瑚の成長にも効果的です。複数台のポンプを使用する場合は子機は親機の反対側に設置してください。

コンスタントスピードモード

速さは設定したダイアルに従います。親機にこのモードを設定すると、子機はシンクモード、アンチシンクモード問わず、親機と全く同じ動きをします。

ランダムモード

ダイアルで設定した速さが最速になるよう設定します。活発でランダムな波を自動的に生成します。親機にこのモードを設定すると、子機にはシンクモード、アンチシンクモードがそれぞれ設定できます。

ショートパルスモード

水面の波をつくる場合に有効です。ダイアルで設定した速さが最速になるよう設定します。好みのスピードにダイアルして調整し、速さが合ったら、セットボタンを押して固定します。すると、LEDが点滅し、波動のテンポをあらわします。ここで、ポンプの拍を遅くするなどの調節をしてください。LEDが緑と白に点滅するまでセットボタンを長押しし、設定を固定します。

ロングパルスモード

ダイアルで設定した速さが最速になるよう設定します。速さが合ったら、セットボタンを押して固定します。すると、LEDが点滅し、波動のテンポをあらわします。ここで、波数を増やすなどの調節をしてください。LEDが緑と白に点滅するまでセットボタンを長押しし、設定を固定します。

フィードモード

フィードモードにするには、モードボタンを三秒間長押ししてください。LEDが白く点滅し、フィードモードであることを示します。親/ 子機に関わらず、どれか一つのポンプにフィードモードを設定すると、全てのポンプに反映されます。その間、ポンプの動きはとてもゆっくりになり、10 分するともとの動きに戻ります。

バッテリーバックアップモード

バッテリーバックアップを設置することにより、電気がとまると自動的にバッテリーバックアプモードに切り替わります。突然の停電でも最大限長く動かすために、最小のスピードで動作を続けます。

複数台のMP40w、MP40wES、MP10wESを使用されるお客様は、ワイヤレスドライバーシステムを使用することができます。
無線によって、様々な操作が可能です。ポンプは親機、子機、または単独モードとして使用可能です。親機は無線を送り、子機がそれを受信します。親機は、同時に7台まで設置でき、子機の数に制限はありません。
ポンプグループは、1台の親機と1台以上の子機から成ります。
1グループにつき子機の数には制限はありませんが、親機は1台のみとなります。
親機として設定するには、環境設定モード(コンフィグレーションモード)にしなくてはなりません。
環境設定モードでは以下の3つを設定できます。
・ポンプのメモリーをリセットする
・ポンプを親機に設定する
・ポンプを子機に設定する
また、ひとつのエリアに、グループは7つまで設置することができます。